開催展望
【開催案内】2025年1月20日~22日 高知競輪
1月20日~22日高知ミッドナイト競輪はシン・TIPSTAR杯。A級1、2班戦5Rとチャレンジ戦4Rの2本立て。今回は西日本地区の選手ばかりで、中部、近畿、四国、中国、九州と5地区から参加。初日特選シードは林 昌幸、高津 晃治、八谷 誠賢、宮越 孝治、鈴木 伸之、高田 修汰、紫原 政文と若手機動型にS級から降級の実力者も多く、連日熱戦が展開される。
注目は南儀 拓海、1月豊橋でA級初優勝と昇り調子。
チャレンジレースは実績№1の前田 拓也を筆頭に125期藤原 夏志、水谷 亮太、原田 峻治、秋末 蓮の若手機動力型の活躍が見込める。
地元からは復帰戦の宗崎 世連は「自力で。腰が痛くて練習できない状態だったので、月に腰痛の手術をしました。自転車は1ヵ月程乗っている。まだ完全ではないですが、以前よりは良くなっていると思います。レースで戻して行くしかないですね。正月に配分がありましたが、少し無理な状態だったので、地元が復帰戦に。今年は、年間を通して、腰痛での欠場をなくして、健康に走りたいですね。そして、来期の後半はS級に戻れる点数を取りたいです」とコメント。森岡 正臣、水木 裕聡、竹村 達也、土居 佑次が出場、いつものようにシリーズを盛り上げてくれるか
【まもなくメモリアル&達成】
加藤 昌平 1月4日名古屋 200勝
井上 剛 299勝
陶器 一馬 299勝
宮越 孝治 396勝
【通算勝利数】 【S級優勝回数】
八谷 誠賢 454勝 紫原 政文 35回
前田 拓也 421勝 前田 拓也 35回
取鳥 敬一 402勝
【最年少】 中山 遼太郎 【最年長】 川添 輝彦
【シリーズバースデイ】 1月21日 下岡 優季
【参加者出身地】 福岡県 9名 愛知県 8名
【参加者期別】 99期 4名 125期 4名
【開催案内】2025年1月3日~5日 高知競輪
1月8日~10日開催の高知競輪は「ウインチケットミッドナイト競輪」。A級1、2班戦7R制とガールズケイリン2R制。参加選手は北日本から沖縄まで全国あっせん。
特選シード組は前期S級に在籍の山崎将幸、松尾 勇吾、川口 雄太、大西 祐、江連 和洋、佐々木 吉徳に、昨年A級V7回の堀川 敬太郎がシードされている。
予選スタートの荒川 達郎は目下3連覇中と勢いあり、昨年後半V2の多田 晃紀も上位に匹敵する機動力を持つ。あと上川 直紀、荒川 仁、熊崎 麻人の自力型に注目したい。
地元谷口 幸司、阿部 功が出場、いつものようにレースを盛り上げてくれる。
ガールズは実績上位の吉川 美穂の独壇場。相手は太田 瑛美、永塚 祐子だが、126期のフレッシュ是永 ゆうき、豊田 美香動向警戒いる。
【アラカルト】
最年長は三住 博昭
最年少は谷元 音羽
最多出走県は岡山7名、福岡6名
【通算勝利度】
三住 博昭479勝
大沼 孝行408勝
鈴木 孝征393勝
山崎 岳志369勝
飯塚 隼人361勝
三好 陽一347勝
【開催案内】2025年1月3日~5日 高知競輪F1
新春高知競輪は「サンケイスポーツ杯・高知ファイティングドッグスカップ」と銘を打ち1月3日~5日まで開催。「高知ファイティングドッグスカップ」は、今回野球経験選手が多く配分されている。
S級5個、A級1、2班戦5個にガールズ2個レースで行う。北は青森から南は沖縄まで全国あっせん。
S級特選メインレースは伊藤 颯馬、小松崎 大地、山本 伸一、佐藤 友和、香川 雄介、志智 俊夫、福田 知也とグレードレースでも活躍する選手が顔を揃えた。優勝候補に匹敵する実績ある太田 竜馬、島川 将貴も目が離せぬ。
A級1、2班戦は伊藤 慶太郎、古川 尚耶がシリーズを引っ張っていくが、降級の林 敬宏、捌き定評の萱島 大介、底力ある日野 博幸逆転候補。
ガールズレースは那須 萌美、藤田 まりあ2強対決の様相。大浦 彩瑛、中村 由香里、鈴木 彩夏、林 真奈美が一角崩す存在。
地元からは吉松 直人、宮崎 一彰、山原 利秀が参加してレースを盛り上げる。
山本 伸一(元高知)、宮崎 一彰は共にファイティングドッグスに在籍したことがあり、1月5日高知ファイティングドッグス選手のトークショーがあるので連日気合いのこもったレースを見せてくれるか。
高知競輪場では年始ファン感謝祭として新春イベントを実施。
1月3日、ツーライスお笑いライブ、赤野獅子舞
1月4日、ジャガー川村ものまねショー、新春祝いもちつき
1月5日、Minamiミニライブ、高知ファイティングドッズス選手トークショー
など開催。
【メモリアル】
川島 勝 12月奈良300勝達成
根本 哲吏 12月小倉 200勝達成
有馬 雄二 200勝まであと1勝
栗田 雄矢 200勝まであと1勝
兼本 将太 100勝まであと1勝
【通算勝利数】
志智 俊夫 615勝
太田 真一 481勝
高比良 豪 465勝
福田 知也 452勝
佐藤 友和 438勝
【最年長者】山原 利秀
【最年少者】佐藤 壮志
【シリーズバースデイ】西島 叶子 1月3日
【県別出場者人数】岡山県7名、熊本県6名
【期別出場者人数】115期5名、101期4名、99期4名
【開催案内】2024年12月30日~1月1日 高知競輪F2モーニング
高知競輪は12月30日~1月1日まで開催。
モーニングレース、南放せーラー広告杯。
1R発走が9時、最終7R発走が11時です。
A級1、2班戦で北は青森から、南は沖縄までの全国あっせん。
7レースメインレースは四国の小川将二郎に九州の上吹越直樹-池田浩士。
中村隆生ー今井聡の関東に宇佐見優介、
南関飯尾主税は「切れ目」の展開。
実力的に接近した組合わせで、好配当必至。
地元からは4Rに野本翔太と森岡正臣、6Rに阿部弘が出走してレースを盛り上げてくれる。
12月チャレンジファイナル制した福田稔希に南儀拓海、櫻木雄太など、若手機動力が参加しており楽しみ。
参加選手は福岡県が5名、静岡県と兵庫県が4名。
最年長は松山正和、最年少は小川将二郎と福田稔希。
通算勝利度数は大内達也 448勝、大竹野裕樹 377勝、上吹越直樹 376勝、立石拓也 361勝。
【開催案内】2024年12月25日~27日 高知競輪F1
「西日本カップ」in高知競輪場。
12月25日~27日「第20回坂本龍馬杯」として行われる。
S級5個レース、A級1、2班5個レースにガールズ2個レース。
各クラスレベルの高い選手が集まり激戦の優勝争いが展開される。
S級特選シード組は取鳥 雄吾、隅田 洋介の岡山両者、伊藤 旭、小川 勇介の九州、11月当所優勝した高久保 雄介。当地との相性抜群の岩谷 拓磨が出場。
予選スタートだが、上位に匹敵する機動力持つ西田 優大、地元の田尾 駿介、山本 拳也がシリーズを盛り上げてくれそう。
ガールズケイリンは山原 さくら、柳原 真緒の2強対決ムード。一角崩すとすれば高橋 梨香
、青木 美保か。
A級1、2班戦は幅広い攻めで今年V4の藤田 昌宏が総合力上位の走りを見せてくれるか。
浅見 隼、南部 翔大、遠藤 拓巳、田中 会心、小柳 智徳らのイキの良い機動力型の活躍も楽しみだ。
12月14日メモリアル600勝達成の山原 さくら
【まもなくメモリアル】
中村 一将 399勝
吉本 卓仁 397勝
【通算勝利度】
山原 さくら 601勝
伊藤 正樹 531勝
西浦 仙哉 515勝
本村 隆文 454勝
三宅 達也 439勝
松岡 健介 434勝
武市 和人 432勝
加藤 寛治 426勝











