開催展望
【開催案内】2026年4月15日~17日 高知競輪F2モーニング
高知競輪は4月15日~17日モーニング競輪、仲間と繋がるTIPSTAR杯。
北は北海道から南は沖縄まで全国あっせん。
1R発走8時30分、最終7R発走10時30分です。
今節1番の注目は目下2場所連続優勝で今回特別昇班を狙う谷澤 優貴。
A級3班戦(チャレンジレース)7R制。
127期新人谷澤 優貴、中川 飛隆、佐藤 魁皇、三浦 生誠中心に、降班後好成績の後藤 祐貴が優勝候補。あと高嶋 一朗、石井 毅のベテラン勢の活躍も楽しみ。地元からは竹村 達也、赤松 誠一が参加、いつものようにシリーズを盛り上げてくれる。
◇地元選手コメント
竹村 達也選手「西の4番手。配分なかったので、1ヶ月近く空きました。練習は普通にちゃんとできたので、状態は悪くないです。前回の熊本の成績は、今一つでしたが、1ヶ月空いたので大丈夫です。優勝十回の内、地元の優勝が5回ですか。番組が良いので、たまたまですよ。2百勝まで、あと1勝。できれば高知で獲りたいですね、頑張ります。」
赤松 誠一選手「岡山へ。一週間空いて練習したんで初日走ってみて。去年前期69点取ってたんですけど、4月、高松でケガして、鎖骨3ヶ所、肋骨6本折って、頭も打って2ヵ月入院して5ヶ月休みました。状態は大分戻ってきた。今は前には付いて行ってるので悪くないけど、今回が勝負なんで精一杯頑張ります。娘(赤松咲香)が競艇で24年にデビュー、今は応援にも行ってます。競艇も厳しいけど頑張ってもらいたいですね。」
◇競輪選手の人数は男女合わせて約2300名、
その中での最年長者は野崎 修一 1963年2月7日生、
今回出場の重 一徳が1964年4月2日で2番目。
今回の最年少者は谷澤 優貴 21歳。
◇競輪界通算勝利度№3の増成 富夫 689勝が今回出場。
通算勝利度 重 一徳 520勝
和泉田 喜一432勝
澤亀 浩司 411勝
◇開催中のバースデーは 田山 誠 4月16日
◇メモリアル
岡田 哲夫 あと3勝で百勝
鳥丸 晃順 あと3勝で百勝
竹村 達也 あと1勝で二百勝
【開催案内】2026年4月5日~7日 高知競輪F1
高知競輪は4月5日~7日FⅠ
スピードチャンネル・スカパー杯を実施
4月5日には高知競輪場・1F中央ステージで2026年5月にデビューする松本 悠平(129期)、露谷 菜々花(130期)の新人選手紹介が行われる。
今シリーズは、S級7R制とA級1、2班戦5R制。北は青森から西は沖縄まで全国あっせん。
S級はグレードレースで活躍する松谷 秀幸、鈴木 竜士、山田 久徳らがメインの主役。若手の有望株も多く、後藤 大輝、久田 朔、小川 三士郎などが参加して大暴れしそう。
A級は直近得点95.76点とトップクラスの伊藤 稔真が中心となる。
いつもレースを盛り上げてくれる地元勢は(S級)田尾 駿介、今村 麟太郎、山中 貴雄、(A級)都築 巧が出場、決勝戦でも活躍できる面々だけ連日注目したい。
☆地元選手コメント☆
田尾 駿介選手「後藤君、柏野さんと話をしてハコへ行かせてもらいます。落車の影響もあったし体調を崩したので、大事を取って一本休みました。ケアをして来たし良くはなっていると思うんですが。地元戦連覇はあまり意識せず一走一走大事に。」
今村麟太郎選手「自力。2週間位空きましたが、しっかり練習したので不安はありません。練習の感じ良く来れました。予備から繰り上がった時のために調整してたんで。初日は3車いるし、地元戦なんでしっかり自分のレースできたら。犬伏さんの3番手とか色んな強い選手の後ろに付いて勉強になりました。今期はあと3ヶ月あるので、S級1班の点数取れるように、高知で弾みを付けたいです。地元4人参加してるので、4人でシリーズを盛り上げたいです。」
山中 貴雄選手「連係1回ある小川君へ。強いので集中して。中3日、練習して調子悪くないです。弟子の130期、露谷菜々花さんが5月にデビューするので楽しみです。一緒に練習していますし、GⅠを走れる選手になって欲しいですね。」
都築 巧選手「日野さんへ。連係は何回かあります。2週間位空いてそれなりに練習してきたんで、悪くはないと思います。地元なのでいつも以上の力出せる様に。7月初S級昇級なので今期もS級取れるように。今年3ヵ月走ってこれから脚が全然足りないので、自分でやることになってもクリア出来るように脚を上げていかないと。地元は前回優勝できて髪も切れたし、連覇出来るように頑張ります。」
【まもなくメモリアル】
松谷 秀幸 298勝
江端 隆司 198勝
山本 隼人 98勝
【通算勝利数】
高谷 雅彦 669勝
加倉 正義 568勝
伊藤 正樹 544勝
丸山 啓一 506勝
坂木田雄介 483勝
佐野 梅一 474勝
小林 大介 458勝
岩本 純 409勝
【最年長者】
黒崎 直行 59歳
【最年少者】
尾方 祐仁、藤田 楓、久田 朔 22歳
【開催中バースデイ】
高山 雄丞 4月6日
樋口 瑛土 4月7日
【出身県別】
岡山県8名
東京都5名
福岡県5名
【期別】
111期6名
121期5名
109期、92期、88期 各4名
【開催案内】2026年3月24日~26日 高知競輪モーニングF2
高知競輪は「TIPSTARリニューアル杯」モーニングが3月24日~26日に開催。
A級1、2班戦、7R制で1R発走が午前8時50分、最終レースの7R発走が10時50分です。
なかなか濃いメンバーで、直近得点1位の中田健太は98.66とA級上位クラスの実力者。メイン競走には藤井栄二、伊藤世哉、長松空吾、保田浩輔、山中秀将、青井賢治が出場。
来期S級昇級を決める佐藤大地に実績ある吉本哲郎、伊原克彦が参加。いつもシリーズを盛り上げてくれる地元からは注目の若手諸隈健太郎と、ベテラン林明宏が初日6Rに出場する。
林明宏コメント「諸隈君に頑張って付いて行きたい。連係は初めてですが、一緒に練習しました。中4日、2日乗った。調子悪くないし、地元戦だし頑張りたい。」
諸隈健太郎コメント「自力で。林さんとは3日前に、バンクで一緒に練習しました。ルーキーは皆強かったです。自分のやる事は、あれしかなかったです。個人の走りとしては、丸山君を叩けず、力不足でした。最低限の走りは出来ましたが、結果は満足していません。A級では主導権取って、勝ち切れないとS級では通用しないと思っています。小さいレースせず、ひと皮も、ふた皮も剥かなければと。高知から松本悠平君(129期)がデビューするので、良いお手本となれる様に。」
【通算勝利数】
米嶋賢二 409勝
中井 護 401勝
メモリアルにあと4勝 鳥越靖弘
あと15勝 吉本哲郎
バースデー
3月23日 伊藤世哉
3月24日 長松空吾
最年長者 石田洋秀 56歳
最年少者 平根優大 22歳
参加選手が多い県
大分県 4名
福岡県 3名
今シリーズは7R制、7本立て 49名
期別参加選手
99期 5名
90期 4名
87期、97期、111期、123期が各3名
【開催案内】2026年3月16日~18日 高知競輪ミッドナイトF2
高知競輪、ウィンチケットミッドナイト競輪はA級1、2班戦7R制とガールズケイリン2R制で、3月16日~18日開催。
A級1、2班戦のメイン9Rは、今節直近№1の五十嵐綾に山崎輝夫―飯田辰哉でまとまり、四国は塩崎隼秀―三ツ石康洋、熊本は半田誠―野口大誠の並びになりそうで、ライン3分戦です。
予選からは2連覇中と勢い付く前田義和、前期S級の長谷川飛向、127期の注目株中田拓也が上位戦で大暴れしそう。
ガールズは今年負け知らずの18連勝中山原さくらが追加参戦。相手は実力屈指の石井寛子に、安定感ある那須萌美と、好メンバー揃い。
地元からは森岡正臣、山中崇弘が出場してレースを盛り上げてくれる。
地元所属選手コメント
森岡正臣コメント「中田君。調子は何とも言えないです。立川の準決は北井佑季君が強烈でしたよ。中5日ですが、疲れはないし地元戦で少しでも良い結果を出したいです。」
山中崇弘コメント「中四国3番手。調子は何とも。成績通りですよ。取手の2日目は眞砂英作君が積極的に駆けてくれて展開が向きました。地元戦だし少しでも良い結果を出せるように。」
【アラカルト】
石井寛子 あと2勝で700勝
河野 要 あと1勝で200勝
光畑政志 あと1勝で200勝
平田 徹 あと2勝で200勝
【通算勝利数】
高比良豪 483勝
大内達也 457勝
最年長 → 大橋 徹 53歳
大内達也 53歳
最年少 → 北津留千羽 20歳
【参加出身地】
福岡 8名
神奈川 5名
岡山 4名
熊本 4名
東京 4名
【開催案内】2026年3月10日~12日 高知競輪ミッドナイトF2
高知競輪ミッドナイト「おトクにPLAYオッズパーク杯」は3月10日~12日、A級1、2班戦3日制5R制と、チャレンジ戦4R制の2本立て。
A級1、2班戦は泉 慶輔が直近得点1位で、シリーズ全てのレースで1番車となる。特選エントリーは山本 浩成、櫻木 雄太の福岡、久樹 克門と坂田 章、渡邉 壘と磯川 勝裕。上位クラスに機動力型が揃ったので面白いレースが展開される。
チャレンジレースは生野 優翔と安谷屋 将志がシリーズを引っ張る。
いつもレースを盛り上げてくれる地元からは坂田 章、阿部 功、土居 佑次が参加する。
【地元選手インタビュー】
坂田 章選手「久樹君。連係は何度かあるし、頑張ってもらいますよ。成績は良いんですけど、自分的に感覚が良くないですね。自転車を変えて色々と試しているんですが、噛み合ってくれたらもっと良くなると思うんですけどね。あとは自分のレースでの感覚が良くなってくれれば十分やれると思います。地元戦は結果を出せているし今回も頑張らないと。」
阿部 功選手「連係何回もある木村君へ。調子は普通です。練習いつも通り。地元戦、頑張ります。」
土居 佑次選手「自力。山口の2人と話をして自分でやることに決めました。インフルエンザになって思うような練習が出来なかったんですが、地元戦だし気持ちだけは入れて。」
◇アラカルト 荻原 寿嗣 2月17日 百勝達成
◇まもなくメモリアル 和田 禎嗣 198勝 長松 大祐 97勝
◇通算勝利数 廣川 貞治 477勝 廣田 樹里 450勝 渡辺 航平 411勝
◇出身地別 参加選手 福岡県、神奈川県 6名
◇期別選手 参加選手 94期、113期、119期 4名
◇最年長 廣川 貞治 58歳
◇最年少 渡邉 壘、宮道 良輔 22歳
















