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開催展望

【開催展望】2024年3月17日~19日 高知競輪F1

 久し振りの本場日曜開催です。
 S級、A級ともに北は東北、南は九州、全国あっせん。
グレードレール並みの好メンバーで浅井康太を筆頭に、阿竹智史、中本匠栄、笠松信幸、末木浩二らが優勝候補。
 A級は実力者、吉本哲郎、吉田裕全、重倉高史に藤田周磨、棚瀬義大、室井蓮太朗、昼田達哉の機動力型が果敢に挑んで行く。
 地元高知からはS級山中貴雄、小原周祐、A級藤原浩、都築巧が出場して、いつものようにシリーズを盛り上げてくれるか。

【開催展望】2024年3月4日~6日 高知競輪F2

 高知競輪場では2ヵ月ぶりの本場開催で3月4日~6日、F2オッズパーク杯が行われる。

 A級1、2班戦は5個、チャレンジレース5個、ガールズケイリン2個の3本立て。中部、近畿、中国、四国、九州地区の選手が参加。(1、2班戦、チャレンジレース)

 2月奈良で特別昇班決め、1、2班戦でいきなり3連勝の梶原海斗が追加あっせん、その勝ち振りの良さから一躍優勝候補筆頭か。特選シード組は山本浩成山田裕哉名川豊門田凌富弥昭今岡徹二らに、地元今村麟太郎。若手機動力型では犬塚貴之矢部駿人に注目したい。

 チャレンジ組はデビュー以来通算7回優勝の内山慧大を筆頭に、枝村弘樹中原航大の123期を中心に、在本直樹安本昇平らが優勝争いに加わり激しいレースが予想される。

 ガールズケイリンは昨年グランプリに出場した久米詩が頭一つ抜けている。吉岡詩織小泉夢菜梶田舞が次位グループを形成。レベルの高い選手が揃っており見応え十分。

 いつもシリーズを盛り上げてくれる地元勢からは7名の選手が出場。優勝候補の一人、今村麟太郎阿部功森下忠夫倉松涼土居佑次岡俊行横山愛海が地元ファンの声援を背に受けて、熱い走りを見せてくれるか。

【開催展望】2024年1月3日~5日 高知競輪F1

あけましておめでとうございます

正月高知競輪開催は1月3日~5日「坂本龍馬杯・スポーツ報知杯」。
S級5レース、A級1、2班戦5レース、ガールズケイリン2レ-スで行われ、中部、近畿、四国、中国、九州の5地区から出走。

 初日特選シード組は東口善朋香川雄介小川勇介松岡辰泰中村圭志久島尚樹川口 聖二。予選スタートの太田竜馬東矢圭吾の機動力型にも注目が集まる。

 A級特選シード組はS級から降級の吉松直人渡邉豪大小酒大勇藤木裕蒋野翔太らが主力組。
ガールズケイリンは地元山原さくら一強の様相。2番手グループは太田瑛美杉浦菜留廣木まこ小坂知子
地元からは山中貴雄佐々木則幸吉松直人川上修平阿部功山原さくらが出走、いつものように開催を盛り上げてくれる。

高知競輪場、年始イベントもあります。ぜひご来場ください。

【開催展望】2023年12月13日~12月15日 高知モーニング競輪F2

グッドモーニング・チャリロト杯は、12月13日~15日開催。東北、関東、南関、中国、四国、九州の6地区から出走、参加人数が49名と少ないため各県一人ずつの県がある。

A級3班戦、チャレンジレース7R制。1R発走は9時、最終レースの7R発走は11時で実施。

3連勝中の櫻木雄太を筆頭に堀川敬太郎宮道良輔望月嘉人の123期勢を中心にベテランの小室貴広、近況得点アップの藤野貴章、力で対抗する吉田勇気が決勝戦進出を狙う。

地元からは、赤松秀展中村秀幸森下忠夫竹村達也土居佑次の5選手が参加。いつものようにシリーズを盛り立ててくれる。

【開催展望】2023年12月7日~12月9日 高知競輪F1

高知競輪は12月7日~9日、スピードチャンネル・スカパー杯。
F1 S級7レース、A級1、2班戦5レース制で実施。
北日本、関東、南関、中国、四国、九州の全国6地区から出走。

S級戦は鈴木竜士河端朋之柏野智典杉森輝大簗田一輝池田良田尾駿介が初日特選エントリー。
実力者佐藤友和、当所得意の岩谷拓磨らが参加する。

A級1、2班戦は畝木聖紫原政文櫻井学野口大誠工藤文彦久樹克門三浦翔大が初日特選の顔ぶれ。

いつもシリーズを盛り上げてくれる地元からは、田尾駿介を筆頭に宗崎世連坂田章阿部弘岡田雅也、都築巧と6選手が参加。
1R発走10時50分~12R発走16時15分の昼間開催としては、今年最後のレース、レベルの高い戦いが繰り広げられ、場内観戦のファンには必見の3日間だ。
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