開催展望
【開催展望】2024年5月25日~26日 高知競輪F2 全プロ記念競輪
5月25日、26日に高知競輪場で行われる「全日本プロ選手権記念競輪」と27日に「全日本プロ選手権競技大会」が開催される。グレードはFⅡですが、S級S班が8名出場。今年のGⅠ覇者の郡司浩平、平原康多にS1最高レベルのメンバーが顔を揃えた。
「全プロ記念」は、2日制で、通常の開催のような勝ち上がり制ではなく、2つのトーナメントに分かれている。
初日は選考順位上位の27名が出場する優秀競走が3個レース行われ、1着~3着の9名が2日目のスーパープロピストレーサー賞に進出、実質的の優勝戦。
10月に行われるGⅠ寛仁親王牌、世界選手権記念トーナメント、全プロケイリン、スプリント、1㎞TTで1位から3位まで。
チームスプリント1位までが勝上りで有利な理事長杯、特選に出場できる権利を確保。その意味でも「全プロ競技大会」は選手達にとって、大事な大会と言える。
地元からは「全プロ記念競輪」田尾駿介、「全プロ大会」に山中貴雄が出場。国内トップクラスの選手が熱戦を繰り広げられる。一般の方も楽しめるお笑いライブやイベントも企画されている。
【まもなくメモリアル】
浅井康太 500勝まであと1勝
「全プロ記念」は、2日制で、通常の開催のような勝ち上がり制ではなく、2つのトーナメントに分かれている。
初日は選考順位上位の27名が出場する優秀競走が3個レース行われ、1着~3着の9名が2日目のスーパープロピストレーサー賞に進出、実質的の優勝戦。
10月に行われるGⅠ寛仁親王牌、世界選手権記念トーナメント、全プロケイリン、スプリント、1㎞TTで1位から3位まで。
チームスプリント1位までが勝上りで有利な理事長杯、特選に出場できる権利を確保。その意味でも「全プロ競技大会」は選手達にとって、大事な大会と言える。
地元からは「全プロ記念競輪」田尾駿介、「全プロ大会」に山中貴雄が出場。国内トップクラスの選手が熱戦を繰り広げられる。一般の方も楽しめるお笑いライブやイベントも企画されている。
【まもなくメモリアル】
浅井康太 500勝まであと1勝
【高知相性良い選手】
佐々木悠葵
阪本和也
【高知初出走】
寺崎浩平
青野将大
【開催展望】2024年5月14日~16日 高知ミッドナイト競輪F2
5月14~16日、高知競輪場ミッドナイト競輪は「オッズパークのオズパ祭2杯」。
A級1、2班戦7Rとガールズケイリン2R制で行われる。
北は北海道から南は沖縄まで全国あっせん。
初日特選エントリーは来期S級の塩崎隼秀、古屋琢晶、吉松直人、高木和仁、猪狩祐樹に能代谷元、浦川尊明らの面々で、力量的に互角メンバーだけ連日激しいレースが展開される。
予選の主力は橋本凌汰、高橋綜一郎、2場所連続優出の小田倉勇二らが準決に勝ち上がりそう。地元からは毎開催気合のこもったレースやる野本翔太とベテラン篠原英雄が出走。
ガールズケイリンは現在賞金ランキング7位の高知・山原さくらが抜けた存在。2番手グループは中野咲、藤田まりあ、高尾貴美歌。
最年長者:川口秀人 58歳
最年少者:谷元音羽 20歳
まもなくメモリアル:高嶋一朗 450勝まであと1勝。
高知競輪場初出走組:蛯原杏奈、能代谷元
高知バンクとの相性:山信田学 7節中6回優出、西島叶子 7節中7回優出
来期初S級:塩崎隼秀、橋本凌汰
【開催展望】2024年4月30日~5月2日 高知モーニング競輪F2
高知市営モーニング競輪「夜明けぜよ!モーニング7」が4月30日~5月2日に開催される。
7レース制で、1R発走9時、最終の7Rは11時00分です。
今開催は中部、近畿、中国、四国、九州からの5地区の選手が参加。
初日特選にエントリーされたのは直近得点1番の佐藤健太を筆頭に、三ツ石康洋、松本憲斗、堀僚介、山口智弘、冨尾享平、加藤寛治。展開2分戦に単騎の攻防となりそう。
予選からは121期、123期、昼田達哉、堀川敬太郎、長松空吾、橋本陸の若手が数多く出走しており、上位陣にとっては脅威となりそう。
予選勝ち上がりも1着と2着の12名、3着は2名と狭き門だけ激しい展開が予想される。
いつもレースを盛り上げてくれる地元からは林明宏、川上修平、阿部功の走りにも注目したい。
☆車券への貢献度の高い選手(3連対率)
堀川敬太郎 87%
佐藤健太 83%
昼田達哉 80%
長松空吾 73%
三ツ石康洋 73%
☆参加県が多いのは福岡県の6名
☆今回の年長者は昭和39年生れの三浦靖
☆シリーズ中、生誕日は 大中拓磨 5月1日
☆メモリアル達成
佐藤竜太 4月24日 佐世保100勝達成
布居大地 2月24日 川崎 100勝達成
☆まもなくメモリアル
松本憲斗 100勝まであと2勝
【開催展望】2024年4月24日~26日 高知競輪F1
高知競輪、スポーツニッポン杯争奪戦は4月24日~26日までS級7レース、A級5レースで開催。
次週4月30日から日本選手権G1を控える為、メンバー的には大物がいない反面、好配当狙えるシリーズとなりそう。
北は青森から、西は沖縄まで全国あっせん。
メインの特選はS級1班の東龍之介、山岸佳太、萩原孝之、西村光太、吉田敏洋、筒井敦史、金ヶ江勇気が出走。
予選の主力選手は当所V歴3回ある松川高大、直近得点1番の東矢圭吾に、貴志修己、朝倉佳弘、佐藤龍二。
A級は近況4場所3連対率100%と勢いづく松崎広太と、高得点をマークする城戸俊潔が優勝候補の双璧。
地元からはS級は参加者不在だが、A級は篠原龍馬、宮崎一彰、中村秀幸が出走してシリーズを盛り上げてくれるか。
【メモリアル達成】
城戸俊潔 4月13日 久留米 100勝達成
岡 光良 1月14日 高松 100勝達成
【まもなくメモリアル】
萩原孝之 S級 299勝
庄子信弘 S級 99勝
【シリーズバースデイ】
宮崎一彰 4月24日
日高裕太 4月26日













