本文へ移動

高知けいば【開催展望】

10月23日(土)、24日(日)【開催展望】

高知競馬は10月23日(土)、24日(日)に開催。
23日は12R制の115頭、24日は11R制の106頭出走予定。
2日間共に、最終レースは記者選抜によるファイナルレースが予定されています。

モーニング展望】福ちゃん新聞当番は
山崎トラックマン 11月6日(土)、7日(日)
岩崎トラックマン 11月13日(土)、14日(日)

福ちゃん競馬ネット新聞
販売予定は前々日20時頃

前回の的中率・回収率 / 高額配当的中http://fukuchan.net/publics/index/155/#page-content
10月23日(土) メインレース有力馬
10月23日 11R イノバティブ
 メインはB選抜の距離千四・横倉山特別。それなりに行きたいタイプが揃ったものの、先行争いにならないケースが多い最近の傾向も。とはいえ、展開推理が難しい一戦には変わりなさそう。
 イノバティブは前走選抜戦の勝ち馬。馬群を捌いて一気に抜け出した前走の瞬発力は目を見張り、ここも不利なく立ち回れれば連勝の目も。
 テトラクォークは主導権候補の一角。出脚が安定しており、枠の並びからも引き続き自分の形が作れる公算は高い。持久戦に強いモーニングサン、末脚の威力が増したユアマイラブにもワンチャンス一考。


10月24日(日) メインレース有力馬
10月24日 10R ハルノインパクト
 メインはA1組のマイル戦。オパール特別。今週のA級戦は在籍頭数の関係もあり、選抜戦が組めない状況。賞金順で構成された争いとなる。
 中心はハルノインパクト。前走の古馬準重賞でどれだけ戦えるか注目されたが、先行策でスペルマロンの2着に好走といきなりメド。涼しくなって体調面にも良化が窺え、高知優駿以来の勝利を目指したい一戦。
 JRAからの転入初戦2騎も注目。スコルピウスは今年3月、ダートの2勝クラス勝ちがあり、ナムラドノヴァンは阪神大賞典の3着馬。地力は当然見限れない処だ。マイル実績あるサンキュー、休み明け叩いたスリラーインマニラも展開ひとつでは。

10月16日(土)、17日(日)【開催展望】

高知競馬は10月16日(土)、17日(日)に開催。
16日は12R制の118頭、17日は12R制の129頭出走予定。
2日間共に、12Rは記者選抜によるファイナルレースが予定されています。

モーニング展望】福ちゃん新聞当番は
岩崎トラックマン 10月16日(土)、17日(日)

福ちゃん競馬ネット新聞
販売予定は前々日20時頃

前回の的中率・回収率 / 高額配当的中http://fukuchan.net/publics/index/155/#page-content
10月16日(土) メインレース有力馬
10月16日 5R ペイシャクレア
 メインは第5レースにて実施される秋の牝馬準重賞・ミラク特別。各馬ここに向けてのローテが様々だが、新しい顔も加わり、見応えある一戦にも。
 ペイシャクレアはスペルマロンと同じく、西森オーナー所有の期待馬。結果は残せなかったものの、前走の珊瑚冠賞でも高い支持を集めた馬で、牝馬同士の一戦なら存在感も際立つ処。陣営の勢いと共に、新女王誕生も現実味を帯びている。
 ヴェガ特別覇者パルクリールは、明らかにここを目標としたローテに好感あり。太め仕様の前走から上積みがあれば、連続載冠も可能。下級クラスからは3歳の有望株エッセンスも参戦。斤量差を活かして大仕事をやってのけるか注目だ。
10月17日(日) メインレース有力馬
10月17日 11R マイネルラック
 メインはC1選抜の距離千三・宮の前公園特別。今週から通常通り選抜戦が組まれ、ここも当然の様に前走好走馬が集結。
 マイネルラックは転入後の2戦を正攻法の競馬で快勝。スピード能力に優れ、短距離が舞台なら更に上が目指せる器か。休み明けでも上位評価が妥当な一頭だろう。
 上級でも存在感があり、降級戦をともに派手に勝ち上がったセヴィルロアー、サトノグリッターも引き続き圏内。メイショウブレナムは距離短縮でスタートが明暗を分けそうだが、自分の型が作れれば一角崩しの目も。

10月9日(土)、10日(日)【開催展望】

高知競馬は10月9日(土)、10日(日)に開催。
9日は12R制の124頭、10日は12R制の124頭出走予定。
※今週のファイナルレースは記者選抜戦ではありません。

モーニング展望】福ちゃん新聞当番は
山崎トラックマン 10月9日(土)、10日(日)
岩崎トラックマン 10月16日(土)、17日(日)

福ちゃん競馬ネット新聞
販売予定は前々日20時頃

前回の的中率・回収率 / 高額配当的中http://fukuchan.net/publics/index/155/#page-content
10月9日(土) メインレース有力馬
10月9日 5R スペルマロン
 メインは第5レースにて実施される古馬の準重賞・アドミラブル賞。有力処の回避はあったものの、絶対王者が連戦でここにエントリー。
 一戦一戦記録を塗り替えるスペルマロンにとって、この準重賞も偉大なるテーマが待っている。勝てば高知での収得賞金がついに1億をオーバー。距離短縮を極端に嫌うタイプでもなく、各馬と同ハンデなら信頼は揺るぎない。
 もうひとつ楽しみなのは二冠馬ハルノインパクトの参戦。古馬とは久々の対決となるが、当時とはまた立場も違う。スペルマロンをどこまで苦しめる事ができるか注目だ。珊瑚冠賞3着馬グリードパルフェ、前走の勝ち方が秀逸だったサンキューも上位候補に。



10月10日(日) メインレース有力馬
10月10日 11R アルジ
 メインはB1組のマイル戦・メダカ池特別。前走A級格付け馬が大半を占め、高レベルの争いは必至か。
 アルは休養明け叩き2戦目。その前走が若干太め仕様でもあり、良いガス抜きは出来ているハズ。内枠に入ったのも好都合だろう。
 ハイクアウトの前走珊瑚冠賞はスタートが決められず、不完全燃焼。凱旋門賞に出走したディープボンドとも同一族であり、厩舎サイドの期待も高い馬。こちらも降級戦で巻き返しを狙う。前走昇級戦でもメドの立つ走りができたコスモアモル、先団を形成しそうなブレイヴコール、アセイラントの残り目にも注意が必要。

10月2日(土)、3日(日)【開催展望】

高知競馬は10月2日(土)、3日(日)に開催。
2日は12R制の122頭、3日は12R制の125頭出走予定。
※今週のファイナルレースは記者選抜戦ではありません。

モーニング展望】福ちゃん新聞当番は
山崎トラックマン 10月9日(土)、10日(日)
岩崎トラックマン 10月16日(土)、17日(日)

福ちゃん競馬ネット新聞
販売予定は前々日20時頃

前回の的中率・回収率 / 高額配当的中http://fukuchan.net/publics/index/155/#page-content
10月2日(土) メインレース有力馬
10月2日 11R エゾフウジン
 メインはC2-1組の距離千四・秋分特別。秋の編成シーズンで、今週、次週は賞金順で構成。ここも大幅降級馬に注目が集まりそうだ。
 エッシャーは先行力が売りで転入初戦のA2組でも見せ場を演出。栴檀特別勝ち馬コウエイブレイヴの回避もあり、自分のスタイルを貫けそうな相手関係。格の違いを見せたい一戦だろう。
 レース巧者ギンゴーに、3歳の上位勢力エゾフウジンが逆転候補か。自在性がある点も強味になるだろう。ロイヤルパープルは粗削りも、凡走後に好走する事が多いタイプ。一角崩しは一考か。
10月3日(日) メインレース有力馬
10月3日 11R ヤークトボマー
 メインはC1-1組のマイル戦・猿田洞特別。本日は日本時間23:05分に凱旋門賞が発走。ディープ産駒スノーフォールや、武豊騎手を鞍上に迎えるブルーム等も注目を集めるが、やはり期待は日本馬の悲願。異国の地で代表2騎が躍動する様、エールを送りたい。
 ヤークトボマーは転入後、異なる条件で連勝。頭数的にも捌きやすいだろうし、3連勝の期待が高まる。
 同じく距離、少頭数を歓迎するのがパースピレーション。まだ成長の余地は見込めて良いだろうし、この舞台なら追走も楽になるハズ。逆に距離不安のあるギエムボレロ、メイショウブレナムだが、ともに武器は備えた面々。乗り方ひとつでは大仕事も。

9月19日(日)、20日(祝月)【開催展望】

高知競馬は9月19日(日)、20日(月)に開催。
19日は12R制の126頭、20日は12R制の126頭出走予定。
20日は7Rに「珊瑚冠賞」が予定されています。
今回も最終レースはファイナルレースが予定されており、専門紙記者(福ちゃん新聞など)選んだレースでいつものように人気が分かれそうです。

モーニング展望】福ちゃん新聞当番は
山崎トラックマン 10月9日(土)、10日(日)
岩崎トラックマン 10月16日(土)、17日(日)

福ちゃん競馬ネット新聞
販売予定は前々日20時頃

前回の的中率・回収率 / 高額配当的中http://fukuchan.net/publics/index/155/#page-content
9月19日(日) メインレース有力馬
9月19日 11R ピアシングステア
 メインはB選抜の距離千四・寒風山特別。前回に引き続き、混戦ムードは継続。週末の台風がコンディションにどう影響するかも注目だ。
 前走選抜組よりも、まずは別路線組をピックアップ。モーニングサンは前走B3組2着馬で持久力に優れたタイプ。距離千四以上が舞台なら、ここも好走が計算できる一頭か。
 ピアシングステアは前走準重賞で差のない4着。スタート後手を踏まなければ更に際どいレースになっただろうし、馬群を捌ければ圏内。前走の走破タイムならデルマカシャーサ。ここも揉まれず行き切れば再度一発の目も。
9月20日(月) メインレース有力馬
9月20日 7R スペルマロン
 メインは第7レースにて実施される古馬の中距離重賞・第33回珊瑚冠賞。建依別賞2~4着馬の名前はないが、偉業達成した勝ち馬は満を持して登場。例年人気サイドで決まる事の多い重賞だが、今年もその傾向が強くなりそうだ。
 真のオールラウンダーとなったスペルマロンにとって、近づいてきたのが高知での獲得賞金1億超え。今年も王者の勢いは途絶える事なく、この千九の舞台も打って付け。実りの秋へ、引き続き結果が求められる立場である事は間違いない。
 打倒スペルマロンへ、最後の砦といっても過言ではないのが準重賞連勝中のクラウンシャイン。長丁場の適性は十分に示しており、ここの内容次第では暮れの大一番にも繋がりそう。好調グリードパルフェ、底を見せていない点ではハイクアウト、ペイシャクレア辺りも一抹の望みはある。
有限会社福ちゃん出版社
〒780-8031
高知県高知市大原町152-8

このサイトは競輪・競馬の予想紙を出版する会社・福ちゃん出版社が運営するサイトです。
6
6
7
2
1
0
TOPへ戻る