開催展望
【開催案内】2026年6月29日~7月1日 高知競輪F1
今回の高知競輪FⅠは6月29日~7月1日、第1回喫茶スプーン杯を実施。
S級トップクラスの選手が参加、レベルの高いレースが展開される。
メインの初日特選は町田太我-河端朋之の中四国勢に西で志智俊夫。阿部力也-神山拓弥、佐々木眞也-松谷秀幸で前々攻めて行き、激しいレース展開となりそうです。予選回りとなった松井宏佑も優勝候補の一人です。地元からは田尾駿介、佐々木則幸、山中貴雄、吉松直人、谷口幸司、阿部 功と大勢出走、いつものようにレースを盛り上げてくれそう。
A級1、2班戦は林 昌幸、長松空吾、上杉有弘、内山慧大、磯島康祐など自力型が軸となり力勝負か。
【地元選手のコメント】
山中貴雄選手談「松井君へ。中10日、ゴルフを控えて練習して来ました。状態は良いです。一時期と比べて、調子は戻って来ました。しっかり結果を出せるように頑張りたいです。今回は「第1回喫茶スプーン杯」。1971年に「喫茶スプーン」をオープンし、今は姉二人が切り盛りし、今年で55年になるので、その記念に冠レースをやらせてもらいました。イチオシはプリン。僕も小学校から帰るとお店のプリンを食べて育ちました(笑顔)。スプーン杯の優勝者には、今回地元勢が前検日に着用している、「喫茶スプーン55周年オリジナルTシャツ」とグッズなどを姉が授与します。今回メンバーも良いですが僕も頑張ります。」
田尾駿介選手談「谷内君、初めてですね。ウエイトトレーニングをしてたんですよ。カーボンは良いんですが、鉄のフレームだと進みがどうかな。サマーナイトに向けて色々とやっている所です。」
佐々木則幸選手談「四国の3番手。伊東も良いとは言えなかったし、気持ちで離れないように頑張って付いて行きます。」
吉松直人選手談「林君。以前は引き摺り回されたけど、今回は新車だし、付いて行くのは大丈夫と思います。追加ですが、準備はしてたし、大丈夫です。」
谷口幸司選手談「連係ある藤原君へ。中17日と空きましたが、しっかり練習でき、成績も戻りつつあります。新車の感覚も悪くないです。」
阿部 功選手談「山口へ。中8日ですし、体調は変わらず。地元戦ですし、少しでも良い結果を出せるように。」
【アラカルト】
◇最年長者 小嶋敬二
◇最年少者 山田駿斗、野村 賢
◇参加の多い県は
高知県 6名
神奈川県、岡山県 各5名
◇多い期別
91期 9名
97期、103期、111期、125期 各4名
◇バースデイ
稲毛健太 6月28日










